ともだち

ともだち』|感想・レビュー - 読書メーター

 

今日は全体的にピリッと攻撃的な教室。

どうしてかなと考える。

5時間目の途中に、一回も絵本を読んでいないことに気づく。

 

子どもからも要望があり、帰りの会で「ともだち」を読む。

空気がちょっと変わる。

さいごはやわらかくさようなら。

 

これまで絵本に助けられていたことを感じた。

そして、それを読むことで自分もやわかくなっていることに気づいた。

 

 

 

 

 

 

 

全員参加の全力教室2

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彼が遅れてくる。

3人の大人とともに。

たくさん関わってもらって、教室に入る。

その後は何もないように過ごして帰った。

心ってすごい。こうやって自分で調整するんだね。

 

有効だと思えることを記録しておく。

・指示のテンポ早く。

・低く、小さな声で単調に話すほうが通る。

・話をきいてあげるときは声高く。

・なにかを始めるときは、どのように終わるのかを確認する。

 

あとは複式の授業がまだつかめてない。

 

 

 

 

 

 

 

味噌汁ご飯授業 国語科編

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彼との関係ではぼくは感情的になる。

周りからの目も気になる。「去年とちがうね。」

けど従わせるのでは、堂々巡りだ。

 

ぼくは険しい方へ。

けど、豊かな方へ進みたい。

彼と感情の共有をしてもいいかも。

 

彼をかえるのではなく、僕が変わらなくちゃとと思い返す。

 

再び手にした味噌汁ご飯授業。

ユニットがいいかなと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

疑惑

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新しい教室は2日目。

いつか書いた「指導とは、導くものであって、従わせるものではないだろう」という言葉が目にとまる。

彼とは、話し合いながら一年の過ごし方を考えていきたい。

 

授業が運営できる感覚になれば、もう少しドシッとできるかな。

 

疑惑を観る。

キャラが立っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0から学べる特別支援学級教育

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学校はバタバタとしている。

明日のスタートに安心できる準備をした先生がどれぐらいいるだろうか。

ぼくよりも若い先生が窮屈そうに明日を迎えることを想像すると不憫な気持ちになる。

 

学校はどんな場所なのだろうか。

この頃、いや、何年も前からその存在を疑うことがある。

特にこの年度初めはそうだ。

ぶくぶくとふくれあがった雑務。過剰なリスクへの配慮。突如現れる曖昧な学校教育目標。

そこでは本当に準備しなければいけないことがなされない。

本当に話し合うべきことが話し合われない。

学校は、学校を運営するためにある巨大な施設だ。

 

そうだ。ぼくはだれかと、本当にいい仕事を、いや恥ずかしくない仕事をしたいと思っているんだ。

 

同僚の娘が明日から始まる学校について「えー、やだー」と言ったそう。

 

明日は新し仕事がはじまる。

「何しよう。」よりも、相手が何をしてほしいと思っているか、何をしたら喜んでもらえるかを考えるほうが良い方へいきそう。

砂の器

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気持ちが落ち着く。

なんの準備もなく進んでいるけど(学校は本当に首が回らなくなっている。)、気持ちは大丈夫。

入浴をした。睡眠をたくさんとった。といった生活からかなと思う。

案外そんなものなのだろうか。

 

特支においては、楽しみな面も見えてきた。

やりたかった書く、読む活動もできるかも。

安心できる場をつくろうとすること。一方的にきまりごとを押し付けないことを大切にしたい。と今は思っている。

 

砂の器を観る。

とんでもなく美しいものと途方もなく悲しいものが同時に描かれていた。

美しさと悲しさがお互いを際立てあう。

日本の美しさを再発見する映画でもあった。

また長期休暇をつかって、日本を旅したいなぁ。

 

 

 

 

 

すべてがFになる

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心臓がバクバクと痛い。

昨日の朝、特別支援学級の担任になることを指示された。

正直すごく不安な気持ちが続いている。

自分のやりたいことではないのだろう。

残念だけどそう思う。

 

ただもっと何が不安なのか小分けにして考えるとよいだろう。

多角的な視点からものを考えたい。

具体的になにが不安なのかを自分で把握する。

 

これから気持ちは落ちるから、食事、入浴、睡眠に気を配る。

そこが大事だろう。

 

「目の前のことを一生懸命にやること。」

「いま、ここ。」

という鈴木さんのお話が頭の中をめぐる。